ストーリーについて

 

活動第5話-1


「ストーリーについて」

 

さぁいよいよストーリーは???
ということになってきました。

19名みんなで1から考えるのは難しいので
最初に私の方からラフストーリーを提案しました。
それをたたき台にし、話し合っていきます。

 

私のラフストーリーはこうです。

 

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ある日、覚王山祭りに出店していたゴンガリくん。


ゴンガリくんの店に不思議な猫がやってきます。


その不思議な猫「三ツ山猫のミツ」が言うには、東山動植物園にはヒミツがあるらしいのです。
動物園の奥の山に妖怪が住んでいてたまに動物園の動物たちをさらって行くのだそうです。その動物は二度と帰ってこないこともあるそうです。


その話を聞いたゴンガリくん。周りの人達は大反対だったけどどうしても行ってみたくなりました。

 

そして夜の動物園にこっそり忍び込んで、動物たちに聞いてみました。みんな知らないといいます。あきらめてたその時、○○○○○がこっそり教えてくれます。

 

「満月の夜に○○の前に来て」

 

さて、満月の夜、集合するゴンガリくん、三ツ山猫のミツ、、地元の住人・・・そして?

 

・・・・・・・

 

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というのがストーリーの初めの部分で
動物園の中に冒険に行くことになります。

 

そして冒険に行ったことでゴンガリくん、ミツ、地元の住人が何かを感じる。

 

それが絵本の「子供たちに伝えたいこと(コンセプト)」
になるようにする。

 

という提案です。
コンセプト次第でラフストーリーも変化しても良いのでは?
ということで進むことにしました。

 

そして椙山のみなさんが考えたコンセプトは
1、地域と動物・・・動物や地域を好きになってもらう、自分の街を好きになる
2、あいさつ・教訓・・・見かけで判断してはいけない、挨拶が大事、言っていいこと悪いことがある

 

となり、ストーリーも数人の方で考えてもらうことになりました。

 

そしてグラフィッコ(ゴンガリ)側が考える1番大事な伝えたいことは?との質問がありまして

 

「思い切って行動すると予想もつかない大事な事に出会うということ」としました。

 

それをどんな風にまとめていくのか
かなり難題!?


ですがうまく行けばメッセージのある
ステキな絵本になりそうですね。

 

さてどんな展開になるかは次回の発表にしたいと思います。
お楽しみに!!!


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