グラフィッコ×椙山女学園大学星野ゼミ×三ツ山猫プロジェクト

「子どもたちに、地域の人に、住んでる街をもっと好きになってもらおう!」

 東山動植物園と覚王山祭りが舞台の絵本です!

●このプロジェクトについて

 このプロジェクトは、地域のために、地域の子どもたちのために、(株)グラフィッコと椙山女学園大学星野ゼミ、三ツ山猫プロジェクトの3つのチームがコラボして、絵本を通じてもっと自分の住む街を好きになってもらおうというプロジェクトです。名古屋市千種区の人気のスポット「東山動植物園」と「覚王山祭り」をストーリーの舞台に、地域のお店にも協力して頂き、街の活性化にもお役に立てるような絵本を目指して作られました。

 

 

 椙山女学園大学と三ツ山猫プロジェクトとのコラボレーションをすることになったきっかけは、名古屋商工会議所様と中小企業診断士の先生に相談する機会があり、ゴンガリガリとして子どもたちのために何かやりたいと思っていると話したところ、地元の学生と地域貢献になることをしてはどうかというご提案をいただいたことでした。そしてそれは、以前から参加していた地域のプロジェクト、三ツ山猫プロジェクトにも繋がるところもあり、
「デザインの力で子どものために、地域のためにやれることをやってみよう!」
と思ったのです。

そして、ゴンガリくんの絵本を作りたいとずっと思っていたところもあり、今回の地域の絵本制作プロジェクトを立ち上げることになりました。

また若い学生の方々へにも何か貢献した気持ちもあり

「卒業して社会人になっても自分の住む街を何かの形で貢献してほしいということ」
「社会に出る前に、好奇心いっぱいで行動的だった子どものころの気持ちを大事にして社会に出てほしい」


そんな想いでこの企画を考えました。

椙山女学園大学 現代マネジメント学部 星野ゼミ生のみんなと

覚王山、本山、東山公園、猫が洞通りのプロジェクト「三ツ山猫プロジェクト」のキャラクター「三ツ山猫ミツ」が今回のプロジェクトで新登場。絵本に登場し、貢献しました。

★絵本を通じて子どもたちに伝えたいこと

 

自分の街に興味をもってほしい、好きになってほしい

行動してみなくては何も変わらないということ

新しい出会いはとても大切だということ

トモダチを大事にしてほしい

★このプロジェクトの最終目標

 

絵本を作ることがゴールではなく、この活動を知ってもらうことを目標としています。

千種区内の幼稚園や図書館への寄付、街のお店や書店への委託販売の依頼、イベント開催等、

この活動をすることで微力ながら街の活性化につながることが私たちの最終目標です。

またこの地域以外にお住まいの方にも名古屋市千種区にこんなスポットがあることを知ってもらえばと思います。

 

こちらのプロジェクトは、2017年1月に絵本が完成し、プロジェクトは修了しました。絵本は東山動植物園内の店舗や地域の協力店、ゴンガリガリシヨップで販売。名古屋市内の図書館や地域の図書館に寄贈させていただきました。

完成した絵本